これから、人間の寿命がもっと延びていくと、将来はどうなるのか、などと、考えてしまいます。先のことを想像するとと、ホームヘルパー2級の資格を取っておくこともありなんじゃないかとおもいますね。現在の医療技術で、高齢化と言われるまでに、これだけ寿命が延びているわけです。とすれば、将来は、というか未来は、すごい長寿命に、なっているかもしれませんね。ここで私が言う、寿命が延びるという意味は、歩けなかったり、寝たきり、つまり介護のお世話になる、というのとは、違うわけです。つまり、例えて言えば、寿命の延長ということは、「若さ」の延長という意味なのです。もちろん、これは、あくまで未来の話、というか、できたらいいな、という話に過ぎませんが。もしも、そうなってくれば、医療も介護も、もしかしたら、いまより必要では、なくなるかもしれません。でも、それだけ自由で素晴らしい人生が送れるわけなのです。よく、SF小説に出てくる話は、しばらく後になって、現実になったりするものも多い、という話を聞いたことがあります。もし、その未来の時代になって、実際に人間の平均寿命が、二百歳なんてなったら、どうしますかね。二百歳と言えば、二世紀なわけです。日本で言えば、江戸時代末の人が、ここ最近まで生きている、ということなわけです。やはり長過ぎますかね。とは言っても、不老不死、不死身というわけには、いかないわけですが。ところで、現在では、様々なスーパーヒーローが登場し、活躍していますが、歳を取りませんよね。ヒーローって、歳を取らないんですかね。